2014年09月30日

残業代に納得がいかない

残業代に納得がいかないという方、
このご時世には大変多くなっているのではないでしょうか?

本来は労働基準法に基づいて1日8時間を超える分については残業代がきちんと割増で支払わなければなりません。

でも実際には全く支払われていなかったり職場の雰囲気が一定額でカットしなければいけないものであったり、勤務時間を過少申告したり、とひどい話が多々聞こえてきます。

これらは明白に違法状態にあることは間違いありません。ではなぜこのようなことが放置さるているのか、これは本音と建前というもので実際に取り締まるとキリがない、成り立たないところが多くごく一部の会社に限られてしまっています。

ではこの状態は諦めて泣き寝入りするしかないのでしょうか?いえ、そんなことはありません。今では労働者側がきちんと会社側に残業代の請求を行って未払いとなっている残業代を取り戻すケースが増えています。

だからといって自分自身で残業代を払って欲しい、と会社に主張しても受け入れてもらえないケースが大半でしょう。確信犯的に支払いをしていなかった会社が従業員に言われただけで支払うというのは考えにくいのです。

そこで必要なのが専門家のサポートを受けるということです。専門家のアドバイスに従えば会社側に有利な契約、合意をしてしまうことも避けられますし、バックに専門家がいるということで会社側としても下手に違法行為を主張できないということになります。

自分で調べるというのも一つの方法ではありますが残業代請求、回収の確実性を高めるためにも是非一度専門家に事前に相談することをおすすめします。

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